<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>Monologue</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/" /><modified>2011-05-10T16:49:48+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>新発見!! ニューヨーク (2)　-80&apos;s アニメ-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1100395" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1100395</id><issued>2009-08-01T14:05:53+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2009-08-01T05:05:53Z</created><summary>　前々回のMonologueで、次回は「おフランス」編と言ったものの、どうもカテゴリーが違うような…。ニューヨークの街の話でもないし…　でも、ニューヨークだからこそ知ることが出来た&quot;発見&quot;エピソードです。

　今や、日本のアニメは、世界中から愛されている&quot;ART&quot;ですね...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ニューヨーク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　前々回のMonologueで、次回は「おフランス」編と言ったものの、どうもカテゴリーが違うような…。ニューヨークの街の話でもないし…　でも、ニューヨークだからこそ知ることが出来た"発見"エピソードです。<br />
<br />
　今や、日本のアニメは、世界中から愛されている"ART"ですね。ここニューヨークはもちろん、ヨーロッパでもその人気は絶大というのはニュースで聞いていました。各地で行われるコミックショーは大盛況ですし、ロンドンにはコスプレ・ショップや、秋葉原のようなアニメ街が出来たとか、ファンは多いようです。<br />
　昨年のThanksgiving Dayに行われるパレードでは、ピカチューのバルーンが登場、タイムズスクエアには"キティちゃんショップ"がありますし、超高級ビジネス/レジデンスエリアのPark Ave.にて、<a href="http://www.tomsachs.org/exhibition/bronze-collection" target="_blank">キティちゃんの張りぼて</a>、いやオブジェを見つけました。(ニューヨーク生まれのアーティスト、Tom Sachsさんの作品だそうです)<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330701.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330701_t.jpg" width="100" height="80" alt="" class="pict" /></a>　　　　　<img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330700_t.jpg" width="67" height="100" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　と、世界に広まった誇るべき日本のアニメブーム<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　この15年位のことと思っていました。先日、大人のフランス人の生徒さん宅に国連の人など各国からNYに来ている人と集まった時のこと。メンバーはほぼ同年代だったのですが、1人が本の挿絵アーティストだったことから、アニメの話になりました。「日本のアニメは素晴らしい、学校から帰ったら、真っ先にテレビを観ていた」と。「何を観ていたの？」と尋ねると、あらあらびっくり<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i03.gif" alt="！？" title="！？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h14.gif" alt="テレビ" title="テレビ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />キャンディ・キャンディ　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h14.gif" alt="テレビ" title="テレビ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />キャッツ・アイ<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h14.gif" alt="テレビ" title="テレビ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />マジンガーZ　　　　　　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h14.gif" alt="テレビ" title="テレビ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />ガンダム<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h14.gif" alt="テレビ" title="テレビ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />アルプスの少女ハイジ<br />
…などなど、1980年代に、日本とほぼ同時期には翻訳されて、これらのアニメがフランス、スペイン、イタリアで放送されていたそうです。彼女達も同じ物を見て育ったと思うと嬉しくなりました。それから「キャンディ・キャンディ」の話で盛り上がり、イザベラがどーの、アンソニーはどーの…国境を越えて昔のストーリーを語り合い、最後は日本語も加わって、4ヶ国語にて同時に主題歌を合唱しました。<br />
<br />
Here is the main song in French!　Enjoy!<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GJD482Mdams&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GJD482Mdams&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
One more! <a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/2090718_gundam_night/" target="_blank">実物大のガンダムがお台場に。</a><br />
<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330702.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330702_t.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>地球温暖化</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1100364" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1100364</id><issued>2009-07-29T12:59:00+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:45Z</modified><created>2009-07-29T03:59:00Z</created><summary> 我が故郷・山口が、この度の集中豪雨で大変になっているニュースを見て、遠くから心を痛めています。「ご実家は大丈夫？」とお声をかけて下さった皆様、ありがとうございました。幸い、家族、家も無事で被害もありませんでした。

　今回の被災の中心は、防府市という...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ 我が故郷・山口が、この度の集中豪雨で大変になっているニュースを見て、遠くから心を痛めています。「ご実家は大丈夫？」とお声をかけて下さった皆様、ありがとうございました。幸い、家族、家も無事で被害もありませんでした。<br />
<br />
　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/b03.gif" alt="雨" title="雨" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />今回の被災の中心は、防府市という山口県の中央部でした。そもそも山口県という場所は、台風は九州・四国にまず上陸し、勢力が弱まったものが来たり、地震はありませんし、豪雪による被害ももちろんありません。いたって通年穏やかな気候でお魚も美味しいし…。本当温暖な所なのです。<br />
　多くの死傷者が出た防府市の国道は、昔、短大に教えに行く時の通勤コースでいつも通る所で、ニュースに出てくる景色があまりにも変わり果てているので驚愕しました。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
　近年の世界規模の自然の変化なのでしょうか…。最近では"ゲリラ豪雨"という言葉も出来る位、日本国中、予想もつかない集中降雨が起こるようになりましたね。<br />
　実は、こちらニューヨークも異常気象が続いていて、毎日雨が降っています。6月は、総降雨量を過去最高記録に近いものだったとか<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i03.gif" alt="！？" title="！？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　ロンドンのように、毎日傘を持って出かけています。例年の6,7月のニューヨークは、気温は上がりますが湿気は無く、とても爽やかな夏になりますが、ビーチはガラガラ、ビアガーデンもさっぱり…という状況です。「このまま、夏が無いまま秋になるのかしら？」というのが挨拶代わりになっています。<br />
<br />
　四ヶ月半も宇宙に長期滞在出来るようになった今、この地球環境の変化、科学技術や最先端の知識で救える人はいないのかしら…<br />
若田宇宙飛行士、お帰りなさい。地球は泣いていませんでしたか？<br />
<br />
　この度の山口での豪雨で、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。]]></content></entry><entry><title>新発見!! ニューヨーク　-Passover-</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1024284" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=1024284</id><issued>2009-04-17T16:33:16+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2009-04-17T07:33:16Z</created><summary>　あららっ、ちょうど一年振りの書込みになります。
いつもの、&quot;お久し振りです〜筆不精で…&quot;というExcuseは今回から止めますね。皆さん、私のwebsite が更新されないことには、すっかり慣れたようで、　問いただされることも無くなりました。

　9/11から始まり、昨年...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ニューヨーク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　あららっ、ちょうど一年振りの書込みになります。<br />
いつもの、"お久し振りです〜筆不精で…"というExcuseは今回から止めますね。皆さん、私のwebsite が更新されないことには、すっかり慣れたようで、<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a08.gif" alt="冷や汗" title="冷や汗" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　問いただされることも無くなりました。<br />
<br />
　9/11から始まり、昨年のリーマンショックなど、いつもお騒がせな話題を世界に発信しているニューヨーク。そんな街に住み始めて９年が経ちました。すっかり街の様子、人々にも慣れ、いっぱしのニューヨーカー気取りのつもりが、まだまだ知らないことばかりです。<br />
　特に、文化、音楽、宗教は、お国の数だけそれぞれ違い、また世代によって、またまた違い、各国の人と交流する度に驚き、発見があります。<br />
<br />
　さて、「Sumiko 的 New York 新発見」の第一弾は、<span style="color:#FF0000"><strong>Passover meal</strong></span>です。<br />
　ニューヨークは、米国内で Jewish (ユダヤ人)が最も多く住む街の一つ。私の生徒さんの中にも男の子がいるので、彼、そしてご家族を通して、異文化に触れることが出来ます。<br />
　ニューヨークのユダヤ人のことを書き始めたら、それはそれは…半年かけても終わらない位、エピソードがあるのですが、教育や精神、ビジネスの姿勢など、どこか日本人と共有するところがあるように感じながらも、宗教行事となると、さっぱり分かりません。<br />
<br />
　Passover (=訳：過ぎ越しの祭り）は、ユダヤ教の数ある祝日の中で、最大のものです。この祝日は何かというと…　<a href="http://www.scarsdalemura-kara.com/passover.htm" target="_blank"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/pc.gif" alt="パソコン" title="パソコン" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> Passover(1)</a> & <a href="http://asiamessia.ld.infoseek.co.jp/feast/sedar.htm" target="_blank"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/pc.gif" alt="パソコン" title="パソコン" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> Passover(2)</a> 　こちらのリンクをお読み下さい。(詳しく説明されています。間違ったことを書けないし、とうてい勉強できる量ではないので…) <br />
<br />
　どうでしょう？　本格的な儀式です。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a16.gif" alt="見る" title="見る" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　生徒さん宅は、かなりオーソドックスなご家庭なので、時間をかけてお祝いの席を行ったようです。(最近では、あまり形式ばらない家庭も多いようです。)<br />
<br />
　Passover週間が終わり、レッスンに行った時、生徒さんのお父さんが「マッツァと"美味しい"コーラを飲んでみない？」と、得意げに差し出してくれました。話を聞くと、<span style="color:#FF0000"><strong>Passover限定コーラ</strong></span> <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　「ただのコーシャー(=訳：ユダヤ教の食品認定基準、規則に従って処理された食品をいつもユダヤの人は食べています。)　じゃなくて、Passover限定なんだ」とのこと。リンク先に説明されているように、Passover週間は、発酵されたパンや、穀物を使った食べ物を一切取らないそうで、家にも置いてはいけないそうです。で、なぜコーラが<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i02.gif" alt="？" title="？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　説明を聞くと、Corn Syrupが甘味料として使われているから…<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i02.gif" alt="？" title="？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　まだ解せない私を見て、「Corn」と再度言われ、やっと分かりました。コーンシロップだなんて……確かにとうもろこしから抽出した甘味料だけど、穀物の概念なんて全くありませんでした。<br />
<br />
　で、Passover 限定のコーラのお味は？<br />
コカコーラ社がコーンシロップを使う前に製造していた、"砂糖"で甘味を付けた本当のクラシックのコーラ味だそう。日頃、全く炭酸飲料を飲まない私が、味の違いが分かるかしら？と飲んでみましたが、あらまぁ！　嫌味のない、さっぱりとした甘さ、薬っぽいコーラの印象は全くなく、初めて飲む味でした。<br />
「ほらねっ！」と覗き込むお父さんに、「美味しい、美味しい」と答えると、「この味が爆発的に人気が出て、ユダヤ人だけでなく、この時期だけに売られるこのコーラをみんなが買い込むだ」と教えてくれました。<br />
<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330698.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330698_t.jpg" width="100" height="64" alt="passover_coke" class="pict" /></a>　　　<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330699.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330699_t.jpg" width="100" height="66" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　調べてみると、たくさん記事があるの、あるの。本当に人気のようです。<br />
<a href="http://www.nypost.com/seven/03192007/news/regionalnews/kosher__coke_a_big_hit_regionalnews_rita_delfiner.htm" target="_blank"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/pc.gif" alt="パソコン" title="パソコン" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> New York Post</a> & <a href="http://www.pittsburghlive.com/x/valleynewsdispatch/news/allegheny/s_619417.html#" target="_blank"><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/pc.gif" alt="パソコン" title="パソコン" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> Total Media</a> <br />
黄色のキャップに、丸で囲まれたUとPのサインと、ヘブライ語で「Passover用のコーシャー」とマークが目印！<br />
<br />
　でも日本の皆さんは、お味見できないか…　残念。<br />
<br />
<br />
次回の「Sumiko 的 New York 新発見」は、"お"フランス編　にします。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Pope &amp;amp; Concert &amp;amp; Sake Tasting</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=626835" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=626835</id><issued>2008-04-21T00:27:39+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2008-04-20T15:27:39Z</created><summary>　17日朝、アパートを出ると、重装備のポリスが２０人位ウロウロ…。　そうか、ローマ法王・ベネディクト１６世”POPE”が国連を訪問する日だった。　　　　　　　　　
　私のアパートは国連が目の前なので、重要人物がやってくる時は、決まって辺りがポリスだらけになる。...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>　17日朝、アパートを出ると、重装備のポリスが２０人位ウロウロ…。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　そうか、<strong>ローマ法王・ベネディクト１６世</strong>”POPE”が国連を訪問する日だった。</p><a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330690.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330690_t.jpg" width="67" height="100" alt="" class="pict" /></a>　　　　　　　　<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330689.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330689_t.jpg" width="61" height="100" alt="" class="pict" /></a>　<br />
　私のアパートは国連が目の前なので、重要人物がやってくる時は、決まって辺りがポリスだらけになる。特に、国連総会期間の９，１０月は、バス停もClosedされる週がある。（２ブロック先まで歩かなくてはいけません）。ポリスにSPに…セキュリティを守る彼らがいて安心だけど、「ダイ・ハード」のブルース・ウィルスが使うようなマシン・ガンっていうの？ドッドッドッ＝＝と弾が出来てきそうな大きな銃を装備しています。この光景だけは、NYに来て未だに馴染めないことの一つです。　　 <br />
　やはり<em><strong><span style="color:#FF0000">Pope</span></strong></em><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　国連を訪問した要人の中でも最重要人物なのですね…Securityの数も、報道陣、観光客も今までと桁違い。Bush大統領が来た時より凄いかも…世界のカトリック教会の頂点の人物だから、彼の行動・言動は注目され、世界中に影響を及ぼす力があるんですよね。POPEの使命、集まった信者、そして私、それぞれの人生の使命って何でしょう…あまりの騒動にちょっと考えてしまいました。 <span style="color:#FF0000"><a href="http://www.nytimes.com/slideshow/2008/04/18/us/0418-POPE_index.html" target="_blank">New York Times</a></span><br />
<br />
　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/star.gif" alt="星" title="星" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/star.gif" alt="星" title="星" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　<span style="color:#000000"><strong>さてさて、私の次回のコンサートの告知です。</strong></span>　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/star.gif" alt="星" title="星" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/star.gif" alt="星" title="星" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
5月1日(木）７時より、St.Peters Church にて｢Era of Audience｣と銘打った室内楽コンサートを開催致します。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330691.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330691_t.jpg" width="231" height="300" alt="Era of Audience1" class="pict" /></a>　　<br />
<br />
　念願のNY拠点のトリオメンバーが出来、第一回目のコンサートになります。ピアニスト、ジュリアン・ガウジューロはイタリア人、チェリストはエラ・トゥーヴィはイスラエル人。3人ともおしゃべりで、ついついリハーサルが長くなってしまいますが、息の合う楽しいメンバーでトリオを結成出来ました。<br />
　今回の企画は<a href="http://www.sqmus.com" target="_blank"><span style="color:#000000">Serendipity Q Management</span></a>による、｢Era of Audience｣シリーズ第一回。コンサートの歴史は、作曲家が作品を披露していた1800年代、演奏家が技巧を披露が中心だった1900年代と言われていますが、2000年代は"観客"のために作り上げよう！と企画されました。<br />
私の故郷"山口"から、今や日本だけでなくNY、London、Paris、香港…などなど世界中で愛飲されている<a href="http://asahishuzo.ne.jp/" target="_blank"><span style="color:#000000">旭酒造さんより「獺祭」(だっさい)</span></a>のSake Tasting Receptionと共に、素敵な春宵が作れればと思っています。<br />
<br />
　プログラムはAll Beethoven。ピアノソナタ"月光"、ロマンス第2番、ピアノトリオ"幽霊"…etc.　ベートーヴェンの傑作をトークを交えてお届けします。<br />
　皆様、どうぞご来場下さいませ。会場でお会い出来るのを楽しみにしております。<br />
チケットインフォメーションはこちらまで。<span style="color:#FF0000"><a href="http://www.sqmus.com" target="_blank">Serendipity Q. Management</a></span><br />
<br />
PS. St. Peters Churchは、Midtown、Citi Group Buildingにあるモダンな造りの教会です。アリーナのような会場ですので、どの席からもパフォーマンスをお楽しみ頂けると思います。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330693.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330693_t.jpg" width="100" height="94" alt="" class="pict" /></a>　　　<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330692.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330692_t.jpg" width="100" height="58" alt="" class="pict" /></a> <br />
]]></content></entry><entry><title>ラジオ出演....東京ＦＭ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=587433" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=587433</id><issued>2008-03-14T05:09:32+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2008-03-13T20:09:32Z</created><summary>皆様、こんにちは。

　アメリカは、3月8日がDaylight Saving Day で、Summer Time 期間になりました。といっても、その当日はまだ気温が零下に下がるような天気！　まだ夜明けも暗く、厚手のコートを着てるというのに、夏時間はないでしょっ！という感じです。
　思え...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[皆様、こんにちは。<br />
<br />
　アメリカは、3月8日がDaylight Saving Day <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/weather_01.gif" alt="おてんき" title="おてんき" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />で、Summer Time 期間になりました。といっても、その当日はまだ気温が零下に下がるような天気！　まだ夜明けも暗く、厚手のコートを着てるというのに、夏時間はないでしょっ！という感じです。<br />
　思えば、去年のDaylight Saving Day がカーネギーの本番日でした。あれから一年・・・早いものです。<br />
<br />
今日はラジオ番組の告知です。<br />
ニューヨークでは放送されないので残念<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a03.gif" alt="悲しい" title="悲しい" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />ですが、関東圏の皆様、<br />
是非、明日<span style="color:#FF0000"><strong>3月14日午前10:55</strong></span>、<strong><span style="color:#FF0000">ＦＭ東京</span></strong>をお聴きくださいな。<br />
<a href="http://www.tfm.co.jp/index.html" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330686.jpg" width="211" height="48" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
ニューヨークで制作し、ＦＭ東京に発信されている<span style="color:#FF0000"><strong>「SAMURAI IN THE USA」</strong></span>からの取材でした。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330685.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330685_t.jpg" width="100" height="57" alt="FM Tokyo Studio in NY" class="pict" /></a><br />
ビジネス / アート / ファッション / フード / 舞台 /アニメ / マンガ・・・<br />
世界における日本人と日本文化＝「サムライ」の活躍と存在感をNY発でレポートされているのが、この「SAMURAI IN THE USA」です。<br />
"アメリカ人から見た日本”をキーワードに、日本文化がアメリカでどのように受け入れられ、アメリカ人の意識やライフスタイルを変えているのかを、佐藤めぐみプロデューサーが発信されています。<br />
　　<br />
これまでに、日本の文学（村上春樹さん）、演劇、映画、ファッション、マンガ、アニメ、食などをとりあげ、JAPAN SOCIETY等のイベントをカバー、中村勘三郎さん、今井雅之さん等の日本人から、アメリカ人ジャーナリスト、大学教授などのインタビューを取り上げてきたとてもユニーク番組....<br />
<br />
さすが「SAMURAI IN THE USA」というタイトルだけあるっ<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />切り口も鮮やか、視点もするどいインタビューでした。<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i11.gif" alt="汗" title="汗" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />女サムライ”SUMIKO”<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i11.gif" alt="汗" title="汗" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />のニューヨークでの活動、ＣＤ制作の様子など、是非、インタビュー番組をお聴きください。<br />
<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330687.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330687_t.jpg" width="100" height="77" alt="" class="pict" /></a><br />
<br />
　日本の皆様に近況報告が出来るチャンス、ありがとうございました。<br />
<br />
PS. ラジオ出演は何度しても緊張します。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a08.gif" alt="冷や汗" title="冷や汗" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　収録後、いつも話し方の癖や、自分の声にびっくりしてしまいます。今後の勉強のためにも、コメントをお聞かせ下さ〜い。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>光　〜 I AM EVERYWHERE 〜 (1)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=536931" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=536931</id><issued>2008-01-09T00:17:54+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2008-01-08T15:17:54Z</created><summary>　今日のＮＹは18℃近くまで暖かくなるそう…  一時でも寒さが緩むのは嬉しいものです。
　早速、多くのコメントを頂いたので、張り切って新春・第2弾のMonologue!!

　昨年、9月11日に初めてのアルバム  光　〜I AM EVERYWHERE〜  を日本で発売させて頂きました。私の今...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>活動報告</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　今日のＮＹは18℃近くまで暖かくなるそう…  一時でも寒さが緩むのは嬉しいものです。<br />
　早速、多くのコメントを頂いたので、張り切って新春・第2弾のMonologue!!<br />
<br />
　昨年、9月11日に初めてのアルバム<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h25.gif" alt="CD" title="CD" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> <strong> 光　〜I AM EVERYWHERE〜</strong> <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h25.gif" alt="CD" title="CD" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> を日本で発売させて頂きました。私の今までの活動をご理解、ご支援下さる会社、<a href="http://www.xebec.co.jp/" target="_blank"><span style="color:#FF0000">ジーベック?</span></a> とご縁が出来、また小田裕一郎さんにプロデュースして頂くという幸運に恵まれ完成させることが出来ました。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330683.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330683_t.jpg" width="100" height="98" alt="I AM EVERYWHERE" class="pict" /></a><br />
<br />
　松田聖子の育ての親、代表作"青い珊瑚礁""アメリカン・フィーリング"など数々のJ-POPの名曲を生み出した作曲家、<span style="color:#FF0000"><a href="http://www.odastudio.com/jp/index2.html" target="_blank">小田裕一郎</a></span>さんが、これまたどうして私のＣＤをプロデュースすることに <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i03.gif" alt="！？" title="！？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
　当初、ヴァイオリンの名曲集のようなＣＤをジーベックと計画し、収録のスケジュールもほぼ決定した6月中旬、小田さんと偶然に出会い、意気投合。初めてのＣＤをリリースする予定を話したところ、『クラシックのＣＤでもオリジナル作品を入れたら？』とアドヴァイス頂きました。「スタジオに一度遊びにおいで！」と誘われ訪ねたのですが、初回にも関わらず深夜までの音楽談議となりました。お互いの創作意欲がピタッと一致し、是非とも小田さんの手で！ということになり、急遽日本での収録をＮＹの小田スタジオに変更し制作が始まりました。<br />
　収録の途中、『これはどう？このリズムは？』と次々に溢れ出てくる小田氏のアイディアはとどまるところ無く、私にとって驚異でした。違うジャンルのコラボの意外性が面白い作品を生み出しました。だってバッハの"Ｇ線上のアリア"が途中から・・・のリズムに乗って <img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_10.gif" alt="イヒヒ" title="イヒヒ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
　<br />
 終始和やかな雰囲気で緊張することなく、書き下ろしの２曲も頂いて無事録音することが出来ました。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330684.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330684_t.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>　<br />
　<br />
　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a15.gif" alt="聞き耳を立てる" title="聞き耳を立てる" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　ＣＤタイトルにもなった『I AM EVERYWHERE』そして『SAVE OUR TOMORROW』のエピソードは次回…。<br />
<br />
…つづく…　　]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=535802" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=535802</id><issued>2008-01-07T19:15:58+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2008-01-07T10:15:58Z</created><summary>　　新年おめでとうございます

　よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。

　カーネギー大ホールでのコンチェルト演奏、ＣＤの発売と、2007年は夢が現実になった記念の一年でした...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330682.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330682_t.jpg" width="90" height="100" alt="ねずみ" class="pict" /></a><strong><span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">　　新年おめでとうございます</span></span></strong><br />
<br />
　よき新春をお迎えのことと、お喜び申し上げます。<br />
旧年中はひとかたならぬご厚誼を賜りまして、大変ありがとうございました。<br />
<br />
　カーネギー大ホールでのコンチェルト演奏、ＣＤの発売と、2007年は夢が現実になった記念の一年でした。月並みな言葉ですが、このようなチャンスに辿り着けたのも、皆様のご支援ご鞭撻のお陰です。大きな風が吹き、皆さんの手で引き上げて頂いた凧、これからもスイスイ大空を舞いたいものです。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/taco.gif" alt="凧" title="凧" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　糸が切れない程度で…<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_03.gif" alt="たらーっ" title="たらーっ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　<br />
本当に数え切れない素敵な出会いが、未熟な私を成長させてくれたように思えます。感謝の気持ちで一杯です。<br />
<br />
　これからも精進して参りますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。<br />
多治比　純子　　<br />
<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330681.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330681_t.jpg" width="71" height="100" alt="門松" class="pict" /></a><br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとう、Thank you, Grazie -(5)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=341402" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=341402</id><issued>2007-05-28T11:28:31+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-05-28T02:28:31Z</created><summary>　連載形式で書いてきた｢ありがとう、Thank you, Grazie｣は、ひとまず今回で終わり。ご協力頂いた方々とのエピソードは数え切れない位で、全部書いていきたいのだけど…この場を借りて皆さんに心からお礼が言いたい
&quot;ありがとう”
　そして最後を飾るのは、日本が誇る精鋭...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　連載形式で書いてきた｢ありがとう、Thank you, Grazie｣は、ひとまず今回で終わり。ご協力頂いた方々とのエピソードは数え切れない位で、全部書いていきたいのだけど…この場を借りて皆さんに心からお礼が言いたい<br />
"ありがとう”<br />
　そして最後を飾るのは、日本が誇る精鋭男児の皆様。タダーッ<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330680.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330680_t.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>(打ち上げパーティにて）<br />
<br />
　演奏家として考え付かないアイディアをドンドン出してくれて、チケットの販売や当日の舞台裏を支えてくれた。キーワードは<a href="http://mixi.jp/" target="_blank">Mixi</a>（ソーシャルネットワークサイト)　私は一年前位から参加し始め、大学の同級生や旧友、新しく知り合う人とのコミュニケーションがありそれなりに楽しんでいた。でもどうもそのMixi活用は、初級者だったみたい…。コンサートの宣伝を依頼した友人がMixiの活用を薦めてくれ、NYのMixiでは知る人ぞ知る"てるにー"さんに依頼。てるにーさんのネットワーク他、コンサート協力に賛同してくれた人が集まってくれて早速Meeting！「多治比純子」を知らない、クラシックを聴いたことがないという人も、アイディアを出し合って残り３週間を一生懸命お手伝いして下さった。<br />
　Mixiって凄い!!　いやヘルプしてくれた友人が凄い<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i01.gif" alt="！" title="！" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　　NY周辺には約５万人の日本人が在住しているそうだけど、やはり外国の地。仕事か友人を介してでなければ、なかなか日本人同士が親しくなるキッカケはない。そんな中、Mixiは出会いのツールとして重要になっているだろうけど、人が動くのはやっぱり<span style="color:#008000">な・に・か</span>が無いとね。　NYにて日本人のきめ細かい心配りと、温かさ、そして行動力に感動した瞬間でした。ありがとう。<br />
<br />
　そしてご来場下さった多くのお客様、どうもありがとうございました。<br />
これからもどうぞご支援のほど、宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />てるにーさん、ケイジさん、けんたろうさん、GONさん、SAWAさん<br />
　<br />
　]]></content></entry><entry><title>ありがとう、Thank you, Grazie -(4)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=333967" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=333967</id><issued>2007-05-19T14:27:48+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-05-19T05:27:48Z</created><summary>　桜に続き、ツツジが咲き始め多くの花がStreetをきれいに飾っています。
「つづき・・・」と書いてあるのに、なかなか続きませんねぇ〜とリクエストがきてしまいました。よくご存知っ！！　このままだといつもの調子で次回は年末に！となってしまいそうですね、失礼しま...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　桜に続き、ツツジが咲き始め多くの花がStreetをきれいに飾っています。<br />
「つづき・・・」と書いてあるのに、なかなか続きませんねぇ〜とリクエストがきてしまいました。よくご存知っ！！　このままだといつもの調子で次回は年末に！となってしまいそうですね、失礼しました。お恥ずかしい限りです。さて、春が終わらない前に・・・。<br />
 <br />
・・・つづき・・・<br />
 <br />
　コンサートではアドレナリンがドーッと出るためか、お腹は減っているはずなのに、(公演前もほとんど食べないので・・・)　いつも打ち上げパーティに行っても、お酒もお食事もあまり戴かず、甘い物を身体が欲する。<br />
「日頃からそうでしょ！！」とツッコミが聞こえそうだが、公演後はいつもにも増して、甘い物が欲しい。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h22.gif" alt="ケーキ" title="ケーキ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　イタリアでは、「はい、はい、そうでちゅかー」と言わんばかりに、ホッペをツネられながら甘いお菓子を出してくれる。ホッペをツネるのは、子供に対してのジェスチャー、日本だと子供の頭を撫でるのに等しいでしょう。　だって、すきっ腹にワインでも飲んだら大変！今回も例外でなく、乾杯のお酒はちょこっとで、スイーツに直行しました。<br />
　通常だとスイーツを食べて眠れない夜を一晩過ごせば、アドレナリンも落ち着くのですが、今回はもう一つイベント、フジテレビの番組への出演です。まだまだ興奮状態がつづく・・・。<br />
 <br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h23.gif" alt="プレゼント" title="プレゼント" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />その５　毎朝7時から放送中のフジテレビ<a href="http://www.fujitv.co.jp/meza/kikaku/ohmyny.html" target="_blank">「めざましテレビ」の情報枠「Oh My NY」</a>への生出演。<br />
　まさか、まさかねぇ・・・私には"Oh My God" です。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />カーネギーとストラディバリがくれたチャンス、そして今回のイベントには本当にたくさんの日本のメディアの方々にお世話になった。ありがとうございました。<br />
　<br />
　ディレクター片山さんにとって、今回の「Oh My」がデビュー作品になるそうで力が入っていた。他の番組でのディレクターはすでに経験されているそうだが、「”めざまし”は好視聴率番組だから凄いですよ！全国放送だしNY発信の生中継、頑張り甲斐があります。多治比さんのことを立案して通ったんですよ企画会議で！アナウンサーの野島さんも一押しで、東京本社での企画も今日通りました！」と初めての打合せの時キラキラした目でご挨拶してくれた。とっても嬉しい言葉、彼の記念すべきデビューを私の企画で飾れるというのも素敵。一緒に頑張りましょうね！！　でも彼の一言一言は、未知の世界のことで想像が付かない。全国放送、ライブ中継ねぇ・・・どれくらいの人が観るんだろう？？？　段々不安になる。んーっ、片山さんに任せたっ！！　まな板の上の鯉の気分<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a08.gif" alt="冷や汗" title="冷や汗" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
　公演の一週間前３月５日、放送のビデオになる部分の撮影のために１０時にお迎えに来て頂く。晴天、ん〜んっ、いい出足。ディレクターの片山さんをはじめ、アシスタントディレクターのさくらさん、カメラマン、ドライバーの皆さんと今日一日同行する。初めての出会いなのに軽快なおしゃべりでリラックスさせてくれて、なんだか遠足に行くようなワクワク感のまま、あっという間にカーネギー前や生中継場所になる教会、そして自宅で撮影を終えた。Streetでの撮影はちょっと恥ずかしかった…道行く見知らぬ人が立ち止まったりチラッ、チラッと見ていくんですもの。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/face_03.gif" alt="たらーっ" title="たらーっ" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　マンハッタン内ではテレビや映画、CMなどの撮影がしょっちゅうあるので、こういう撮影隊にはNew Yorkerは慣れている。だから｢何だろ？｣と思いながらも忙しい彼らはどんどん通り過ぎていく。誰も気にしていないことは十分分かっているけど、やっぱりねぇ…。｢こうやって制作されていくんだぁ・・・｣と第三者気分になって冷静に努める。片山さんのいくつかのアイディアの為いろいろなパターンを撮影した。編集後が楽しみである。<br />
　モニターの覗き込む顔は立派なディレクターのお姿！！私よりいくつか若い彼が頑張っているのをみると応援したくなる。｢素敵な作品が出来るといいねっ｣・・・と、時折見せる真剣な顔に向かって心の中で声援。いやいや私が出演でしょう、私が協力しなければっ！！楽しい撮影でした。さくらさん、クルーの皆さん、どうもありがとう<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
　そして公演が終わった翌々日、13日の夕方、日本への生中継の日です。13時間の時差のため、こちらは前日の夕方、日本での放映は14日の朝7時40分頃となる。"５７丁目物語"のような放送構成になり、出発点の教会から放送発信されることになった。私のニューヨークでのコンサートはこの教会が初めてで、その後、CAMI Hall,カーネギー小ホール、そして大ホールと偶然にも全てのホールが５７丁目。CAMI　Hallはまさにカーネギーの真正面で「いつかStreetを渡って、あそこで演奏できたらなぁ」と思ったことが本当に実現した。そしてストラディバリという名器を弾ける夢のようなおまけまで。<br />
　教会に到着するとすでにスタッフの人々がライティング、マイク、そして中継車に分かれて働いていらっしゃった。総勢35名、先日のクルーの人数とは格段に多い人。そうかっ、生放送だから東京とNYで中継に問題があったら大変なんだぁ･･･と何度もテストをしているスタッフ皆さんをしばし傍観。私のところにも音声さんがいらっしゃり、マイクを装着、私もなんだか中継に参加する人になってきた。ピアニストのマーティンさんも到着してリハーサル。この辺りに立って…カメラが動いて…ここに質問があり…と進行を教わり、さぁ本番。<br />
<span style="color:#008000">「今日は何でしょうか？　ニューヨークの野島さん、こんにちは」</span>と東京の高島アナとのやりとり。"そうそう、いつもこんな感じで始まるよねぇ…"とまだうわの空。私は演奏があるので、放送中のやりとりが聴けるイヤホンは付けないことになり、野島さんの質問をただ待つのみ。ビデオに合わせて目の前でナレーションをつけていく野島アナウンサー、いやぁやっぱりプロのお仕事、凄いなぁと感心しつつ緊張してきた。何を質問されるのかしら……なんて考えている暇もなく、あっという間に終了、生中継が終わった。なんとか出来ましたよね、私…<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/i03.gif" alt="！？" title="！？" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
<br />
野島アナウンサー＆コーディネーターケニー金子さんと記念撮影<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330679.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330679_t.jpg" width="73" height="100" alt="めざましテレビ" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />最後になりましたが、プロデューサー片山さん、アシスタントさくらさん、そしてフジテレビのスタッフの皆さん、どうもありがとうございました。心よりお礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
・・・つづく・・・<br />
<br />
<br />
 <br />
 <br />
 <br />
 <br />
 ]]></content></entry><entry><title>ありがとう、Thank you, Grazie -(3)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=322424" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=322424</id><issued>2007-05-03T17:10:34+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-05-03T08:10:34Z</created><summary>・・・つづき・・・

　2時、とうとうコンサートが始まる。さっきまでオーケストラのメンバー、スタッフ、カーネギーの人の行き来で騒がしかった舞台裏もシーンとしている。楽屋では独りぼっち。ストレッチやお化粧をして用意するものの何か手持ち無沙汰で落ち着かない...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[・・・つづき・・・<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h21.gif" alt="時計" title="時計" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　2時、とうとう<a href="http://carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_9758.html?selecteddate=03112007" target="_blank">コンサート</a>が始まる。さっきまでオーケストラのメンバー、スタッフ、カーネギーの人の行き来で騒がしかった舞台裏もシーンとしている。楽屋では独りぼっち。ストレッチやお化粧をして用意するものの何か手持ち無沙汰で落ち着かない。<br />
　そうしていると最初のプログラムの２台のピアノの為のコンチェルトが聴こえてきた。心地よい…さぁ私もっ！と気合が入り、赤いドレスに着替えた。その後、TaQさんの新作、Mariaさんの歌とプログラムが進み、あっという間に休憩タイム。廊下には満面の笑みのMarco、Sergio、Maria、そしてTaQさんがお互いの成功を祝っている。"おめでとう"と言う私の顔はきっと緊張で強張っていたのでしょうね、祝福するのは私の方なのに皆がハグしてくれる。「あーっ、もうやるしかない！こんな最高のステージをエンジョイしないでどうするっ！」ソリスト係のカーネギーのスタッフの女性は何度となくこんなシーンを見守っているのだろう、素敵な笑顔でジョークを交えて話してくれた。「さぁ、出番よ」<br />
　ステージに出ると、真っ赤なドレスのお陰でワーッとお客さんが迎えて下さったのを感じた。ありがとう、ありがとう、お休みの日曜に時間を作って来場して下さった皆さんにお礼と挨拶のおじぎ、軽くチューニングをして…。<br />
　ブルッフ作曲ヴァイオリンコンチェルト、ティンパニの連打から静かに始まる第一楽章、私はソロパートの最初の音、Gをゆっくりと弾きはじめる。リハーサルの時とは違うホールの響き、でもストラディバリの音はスーッと伸びていくのは変わりない。気持ちいい…と感じるのも束の間、全身の神経を使って集中するよう努める。。。。。１，２，３楽章、終わった、終わったみたい。まるで幽体離脱をしたように、ステージに再度出て花束を頂いて現実に戻る。素敵な音で包んで下さった<a href="http://www.n-y-s-e.org/" target="_blank">New York Symphonic Ensemble </a>の皆さん、そして高原守マエストロ。どうもありがとうございました。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330678.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330678_t.jpg" width="100" height="75" alt="Sumiko-Bruch Concerto" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
・・・つづく・・・<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとう、Thank you, Grazie -(2)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=321544" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=321544</id><issued>2007-05-02T13:27:44+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-05-02T04:27:44Z</created><summary>　コンサート後二ヶ月目にお礼のブログを書いている自分に全く呆れる。たくさんの人にお世話になったのに…。ごめんなさい。Excuseではないのですが、抜け殻になっていました。公演後、気が抜けて風邪でもひくかしら？と思ったものの、お陰様で元気そのものなのですが、気...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　コンサート後二ヶ月目にお礼のブログを書いている自分に全く呆れる。たくさんの人にお世話になったのに…。ごめんなさい。Excuseではないのですが、抜け殻になっていました。公演後、気が抜けて風邪でもひくかしら？と思ったものの、お陰様で元気そのものなのですが、気持ちがポッカリと空いてしまいました。通常の生活には戻っています。ご心配をおかけしました。さて、<br />
<br />
・・・つづき・・・<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h23.gif" alt="プレゼント" title="プレゼント" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />その３．そう、カーネギーは誰もが憧れる夢の舞台！もちろん私もその一人。何を着ようかずっと悩んでいました。これは女性ソリストの特権。男性はいつもタキシードですもの！で、悩んだあげくワインレッドのドレスに決めました。部屋に吊るして舞台を想像してイメージトレーニングをしていたのですが・・・。<br />
　コンサートコーディネーターのJさんのご紹介で、日本人<span style="color:#CC0000"><a href="http://www.info-fresh.com/index.php?pages=seikatsu&type=detail&no=2190" target="_blank">オートクチュール・ファッションデザイナーの八尾ユキ先生</a></span>がドレスをプレゼントして下さることになった。先生のファンのLさんに伝えると私以上に喜ぶ。"私だけのドレス"　オートクチュールは女性の心をくすぐる。その上、先生はヨーロッパの王妃を魅了し注文を受けるような凄い方。なんて私は幸せ者でしょう…。お住まいが私のアパートから５ブロック北にあるという偶然もあり、フィッティングの度にトコトコと歩いて先生のお宅にお邪魔し、貴重なお話も伺うことが出来た。モデルには程遠い私の体型も綺麗なカットと裁縫で見違えるよう…？　<br />
素敵なドレス、ありがとうございました。　（先生と楽屋にて）<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330674.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330674_t.jpg" width="75" height="100" alt="with 八尾ユキ先生" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
　さて本番当日に戻って…<br />
　リハーサルも終わり、あとは本番を待つのみ。私の出番は休憩後なので3時過ぎ。まだまだ時間がある。カーネギー正面に貼られたポスターと記念撮影をしようと外に出ると、張り詰めた空気から開放されて気持ちいい。ぼーっと歩きながら頭を整理しようと努める。「純子さんっ」と颯爽と歩く綺麗な女性、ハッと現実に戻ると…<a href="http://www.yamamuramichi.com/" target="_blank">山村美智</a>さんが声をかけて下さった。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330675.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330675_t.jpg" width="75" height="100" alt="with 山村美智さん" class="pict" /></a>　　　　　<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330677.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330677_t.jpg" width="74" height="100" alt="Velia Music Festival Poster" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h23.gif" alt="プレゼント" title="プレゼント" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />その４．ギュッとハグをし励ましの言葉、舞台人の彼女はきっと今の私の心境をよく解っていらっしゃるのだろう。去年のリサイタルもご来場頂き<a href="http://yamamuramichi.jugem.jp/?day=20060311" target="_blank">ブログ</a>にも載せて下さった。NYの生活が手に取るように分かる美智さんのブログ、女優だけでなく演出も舞台作家もこなす才女。去年はNHK｢功名が辻｣の収録で日本とNYを行ったり来たりと大忙しの美智さんだが、ブログの更新はほぼ毎日。私は頭が上がらない…<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/skull_03.gif" alt="困惑" title="困惑" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　<br />
　彼女の自作舞台｢私とわたしとあなたと私｣の英語版｢I and Me ＆You and I｣の上演にむけて着々と進んでいる模様。日本語のシナリオは、笑いあり泣きあり困惑あり…と、とても楽しく読ませてもらった。NYでは英語での上演。言葉の壁は、きっと発音だけでなく国民のセンス、流行、笑いのツボなどとても大変だろう。あの日本語での面白さがアメリカ人に分かるのかな？彼女のチャレンジは凄いです。今度は私が興奮させてもらいます。楽しみにしています。<br />
そして名写真家・美智さん、いつも公演の<a href="http://yamamuramichi.jugem.jp/?day=20070312" target="_blank">ブログ</a>、写真をありがとうございます。正面からの写真は美智さんだけなんです。感謝！<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330676.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330676_t.jpg" width="100" height="75" alt="演奏後" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
・・・つづく・・・<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /> Director of Cordination:Junさん、<br />
　　Poster Design: Akiさん、Flyer Design: Miyukiさん<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとう、Thank you, Grazie -(1)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=321416" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=321416</id><issued>2007-05-01T05:18:54+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-04-30T20:18:54Z</created><summary>　2007年3月11日(日)　　
　一週間続いた寒さは嘘のように、ロングコートも要らない位。やっぱり晴れ女かしら…と都合よく考えて朝9時にカーネギーの裏口から入る。今回はMain Hallから階段をちょこっと上がった控え室に行く。廊下の向こうではオーケストラのメンバーの方...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　2007年3月11日(日)　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/weather_01.gif" alt="おてんき" title="おてんき" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　<br />
　一週間続いた寒さは嘘のように、ロングコートも要らない位。やっぱり晴れ女かしら…と都合よく考えて朝9時にカーネギーの裏口から入る。今回はMain Hallから階段をちょこっと上がった控え室に行く。廊下の向こうではオーケストラのメンバーの方が準備中。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330671.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330671_t.jpg" width="75" height="100" alt="Carnegie Back Stage" class="pict" /></a><br />
　イタリアから今回のコンサート企画をオファーされ、飛び上がって喜んだのがついこの前のよう…　去年のカーネギーWeill Recital Hallでのリサイタルから丸一年。色々な準備と練習に追われ、時が経つ早さに驚く。控え室に入ってもまだスタッフの皆のことが気になり、またイタリアからの演奏家も心配（時間にルーズで・・・<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a09.gif" alt="しょんぼり" title="しょんぼり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />)。「そろそろ演奏家モードに切り替えねば！」とドレスリハーサルに向かう。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330672.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330672_t.jpg" width="100" height="75" alt="Carnegie Main Hall" class="pict" /></a>　<br />
　｢広い・・・｣さすがに足がすくむ。今回のコンサートはソリストが多い上に新曲発表もあったので、オーケストラと私の練習は2回だけ。あとは本番のみ…。逃げ出したい気持ちをストラディバリが救ってくれた。"なんて気持ちいいんだろう〜"<br />
　｢自分の楽器ではカーネギーの大ホールでは不安で…｣と相談したら友人のEさんがストラディバリをポンとFreeで貸してくれた。<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　「い、いんですか？本当に？」何度も何度も聞いてもカーネギーで弾くプレゼントと言って笑ってる。NYはたくさん演奏家がいるから、彼にとっては日常茶飯事なのかもしれないけど、私にとっては願っても無い機会。美術館や楽器屋さんではケースの向こうに飾られているヴァイオリンを実際に弾かしてもらえるだなんて…、なんて幸せ者でしょう。<br />
「弘法ではないので、筆を選ばせてもらいます・・・」<br />
 　<br />
　そして、このストラディバリとカーネギー大ホールという組み合わせが、たくさんの出会い、ハプニングを運んでくれました。ありがとう、ありがとう。<br />
<br />
　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h23.gif" alt="プレゼント" title="プレゼント" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />その１．愛知県芸卒業なので"名古屋ゆかりの人"ということで、ゆき姐こと<span style="color:#CC0000">兵藤ゆき</span>さんがインタビューして下さることになった。大学時代に聴いていた<a href="http://www.tokairadio.co.jp/program/ny/bn_05.htm" target="_blank">東海ラジオ</a>にNYで取材してもらい、出演だなんて！！インターネットを通じても配信された。<br />
　テクノロジー万歳！全くデジタルの世界は凄い。ちっちゃなICレコーダーで収録、ゆき姐さんのパソコンから日本の東海ラジオにデータが送られ、編集してON。２週にわたって放送して頂きました。決まっていたスケジュールを変更して公演前に私の枠を入れて頂き、ありがとうございました。<br />
　TVで拝見していた兵藤さんはやっぱり"ゆき姐"さん。｢はじめまして〜｣から５秒後にはすっかり心を預けてしまいました。包みこまれるような笑顔に皆さん"ゆき姐さ〜ん"と慕うのでしょう。私もその一人になりました。ありがとうございました。<br />
<br />
　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/h23.gif" alt="プレゼント" title="プレゼント" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />その２．　そのゆき姐さんが連載されている<a href="http://mfeed.asahi.com/edu/column/ikuji/TKY200702220119.html" target="_blank">Asahi.com のコラム｢ゆき姐の子育て応援エッセー｣</a>にも取り上げて下さった。なんて優しいリズミカルなコラム。改めて自分の通ってきた道を振り返る。そうですね…当たり前のようになっていましたが家族にも支えられていました。ありがとう。<br />
　そしてゆき姐さん、温かくって素敵な文章をどうもありがとうございました。<br />
（演奏終了後、ゆき姐さんFamilyと。）<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330673.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330673_t.jpg" width="100" height="74" alt="with 兵藤ゆきさんFamily" class="pict" /></a><br />
<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a12.gif" alt="拍手" title="拍手" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />写真提供：<a href="http://ameblo.jp/nybusiness2/" target="_blank">Andy</a>さん、取材協力：<a href="http://www.nystreet.net/" target="_blank">Kenny</a>さん、ありがとう。<br />
<br />
<br />
・・・つづく・・・<br />
]]></content></entry><entry><title>-Present- 現在</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=261031" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=261031</id><issued>2007-02-15T08:05:05+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:44Z</modified><created>2007-02-14T23:05:05Z</created><summary>こんにちは。
　今日のNYは、この冬初めての積雪。マンハッタンは15ｃｍ位積もりました。　　　　温暖な山口育ちの私も、NY７年目となると冬に積雪がないと雪が恋しくなります。北風ピュ−ピューだけじゃ、つまらないですもの…。
　さて3月11日の公演まで、あと１ヶ月を...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ひとりごと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
　今日のNYは、この冬初めての積雪。マンハッタンは15ｃｍ位積もりました。　　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/b04.gif" alt="雪" title="雪" class="emoji" border="0" align="absmiddle" />　　温暖な山口育ちの私も、NY７年目となると冬に積雪がないと雪が恋しくなります。北風ピュ−ピューだけじゃ、つまらないですもの…。<br />
　さて3月11日の公演まで、あと１ヶ月を切りました。余りにも時間が過ぎるので、コロポックルが時計の針をぐるぐる回しているのでは？と思うほどです。ついに昨日はアポイントの日程間違ってしまい…本当、自分でもびっくり！体中からどっと汗が出てしまいました。(関係者の皆さん、ごめんなさい。)　<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/a05.gif" alt="びっくり" title="びっくり" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><br />
　今日は、雪のお陰で家での仕事と練習に専念出来ました。友人のサイトで今の私にピッタリのお話ですし(^^ゞ　とても素敵なお話なのでご紹介します。<br />
公演にむけて頑張ります。どうぞご支援のほど、宜しくお願いいたします。　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
次のような銀行があると、考えてみましょう。<br />
<br />
その銀行は、毎朝あなたの口座へ８６４００ドルを振り込んでくれます。<br />
<br />
同時に、その口座の残高は毎日０になります。<br />
<br />
つまり、８６４００ドルの中で、あなたがその日に使い切らなかった金額は、すべて消されてしまいます。<br />
<br />
<br />
あなただったらどうしますか？もちろん、毎日８６４００ドル全額を引き出しますよね。<br />
<br />
私たちは一人一人が同じような銀行をもっています。<br />
<br />
<br />
それは時間です。<br />
<br />
<br />
毎朝、あなたに８６４００秒が与えられます。<br />
<br />
毎晩、あなたがうまく使い切らなかった時間は消されてしまいます。<br />
<br />
それは、翌日にくりこされません。<br />
それは、貸し越しできません。<br />
<br />
毎日、あなたのために新しい口座が開かれます。<br />
<br />
そして、毎晩、その残りは燃やされてしまいます。<br />
<br />
もし、あなたがその日の預金をすべて使い切らなければ、<br />
あなたはそれを失ったことになります。<br />
<br />
<br />
過去にさかのぼることはできません。<br />
<br />
<br />
あなたは今日与えられた預金の中から「いま」を生きないといけません。<br />
<br />
だから、与えられた時間に最大の投資をしましょう。<br />
<br />
そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大のものを引き出しましょう。<br />
<br />
時計の針は走り続けています。今日という日に最大限のものをつくりだしましょう。<br />
<br />
<br />
１年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１秒の価値を理解するには、たったいま、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
１０分の１秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。<br />
<br />
<br />
だから、あなたの持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。<br />
<br />
そして、あなたはその時をだれか特別な人と過ごしているのだから、十分に大切にしましょう。<br />
<br />
その人は、あなたの時間を使うのにふさわしい人でしょうから。<br />
<br />
そして、時はだれも待ってくれないことを覚えましょう。<br />
<br />
<br />
昨日は、もう過ぎ去ってしまいました。<br />
<br />
明日は、まだわからないのです。<br />
<br />
今日は与えられるものです。<br />
<br />
<br />
だから、英語で「いま」をプレゼント（＝present）と言います。<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　・<br />
<br />
ぜひ周りの人に教えてあげてくださいね♪<br />
]]></content></entry><entry><title>Happy New Year!!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=246042" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=246042</id><issued>2007-01-23T21:06:32+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:46Z</modified><created>2007-01-23T12:06:32Z</created><summary>謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中はひとかたならぬご厚誼にあずかりまして、厚くお礼申し上げます。
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

と定型のご挨拶は以上!!　皆様、お元気にお過ごしのことと思います。大変ご無沙汰しております。
「HPが更新されな...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>ニューヨーク</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[謹んで新春のお慶びを申し上げます。<br />
旧年中はひとかたならぬご厚誼にあずかりまして、厚くお礼申し上げます。<br />
皆様のご多幸をお祈り申し上げます。<br />
<br />
と定型のご挨拶は以上!!　皆様、お元気にお過ごしのことと思います。大変ご無沙汰しております。<br />
「HPが更新されないわねぇ」という声だけには都合よく聴こえなくなり……。どうも私の持久力はヴァイオリンの練習のみに使用されるようで、ブログもエクササイズも続きません。ブログを毎日更新している友人には、本当に頭が下がります。<br />
さてNYは約150年ぶりの暖冬を記録し、クリスマスツリーが雪化粧することはありませんでした。街には半袖やビーチサンダルの姿の人もおり西海岸の冬のようでしたが、今週やっと、チラチラと雪が降り始めました。余りにも暖かいので年が明けた気分にならなかったのですが、カレンダーを見たらもう一月末 !! どうしましょう・・・。ご案内致しましたカーネギーホールでの公演が、あっという間に近づいてきました。大ホールでオーケストラとの共演だなんて、身に余り過ぎる大役です。頑張らねば！　<br />
ピアノあり、歌あり、交響曲あり…そしてヴァイオリンあり！と盛りだくさんのプログラムになっております。二日間に渡って“ヴェリア国際音楽祭”は開催されますが、私は3月11日に参加致します。どうぞ皆様、お誘いあわせの上、ご来場頂けます様宜しくお願い申し上げます。<br />
<br />
<img src="http://picto0.jugem.jp/emoji/url.gif" alt="URL" title="URL" class="emoji" border="0" align="absmiddle" /><a href="http://carnegiehall.org/article/box_office/events/evt_9758.html?selecteddate=03112007" target="_blank">2007年3月11日(Sunday) 2:00PM  Carnegie Hall</a><br />
<br />
<img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330670.jpg" width="167" height="80" alt="Carnegie Stern Stage" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>イタリアツアー(3)</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sumikotajihi.com/?eid=25841" /><id>http://blog.sumikotajihi.com/?eid=25841</id><issued>2006-05-01T18:02:08+09:00</issued><modified>2010-11-27T06:48:47Z</modified><created>2006-05-01T09:02:08Z</created><summary>NYに移り、5回目の夏を迎えようとしています。皆様お元気でお過ごしのことと思います。今、とても朝焼けが美しく、また楽しい夢を見たお陰でしょうか・・・清々しい気分で、コンピューターに向かっています。記憶が新しいうちにUpdateしますね、今年前半の活動を！！

-...</summary><author><name>feliceny</name></author><dc:subject>コンサートツアー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[NYに移り、5回目の夏を迎えようとしています。皆様お元気でお過ごしのことと思います。今、とても朝焼けが美しく、また楽しい夢を見たお陰でしょうか・・・清々しい気分で、コンピューターに向かっています。記憶が新しいうちにUpdateしますね、今年前半の活動を！！<br />
<br />
---------------------------------------------<br />
<br />
　3月10日金曜日、カーネギーホール、ワイル・リサイタル・ホールにて、<br />
ピアニスト、マルコ・スキアーヴォさんと共に、「Duo Leonore」として、演奏しました。“カーネギーホール”　音楽家なら誰もが憧れる舞台に、立たせてもらいました。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330669.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330669_t.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></a><br />
　落ち着いて、伝統の舞台を踏みしめれば良かったのですが、予約を頂いたお客様にチケットが行き渡らないという嬉しい悲鳴に、演奏会前の舞台裏はテンヤワンヤ！スタッフの方に、ホール前と裏を何往復もしてもらい、何とか収拾した？様ですが、当日券の方は並んで頂いたのに、ご入場頂けず申し訳ない気持ちで一杯になり、舞台に立つ前から、感動してしまいました。<br />
　さて、コンサートは…。当然ながら、リハーサルとは全く違う世界。弾き始めたら、ここがカーネギーなんて考えることも無く、気心の知れたマルコと、楽しく弾けた様な気がします。ご来場の皆様、ご支援下さり、本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。<br />
<br />
<br />
 そして、4月。今回は、イタリアを南から北まで縦断しました。<br />
シチリア島〜ボローニャ〜アレッサンドリア（ミラノ近郊）。日本で言うと、博多〜大阪〜名古屋のような移動距離でしょうか！連日公演という密なスケジュールでしたので、NYに戻って「シチリアはきれいだったでしょ！」という質問に答えられず…(笑)　シチリアの公演は、本土からフェリーで渡ってすぐのメッシーナという町でしたので、現地到着、公演、就寝、空港へ出発…。移動のバスもぐっすりと寝てしまい、私はシチリアに行ったようなのですが、皆さんが感動する景色を観ずに帰ってきてしまいました。何ともったいない…。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330663.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330663_t.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
　次は、ボローニャ。シチリアを朝早く出発したお陰で、昼には到着し、アカデミックな古い街を少し散策することが出来ました。回廊の街と言われるように、街中に何十キロにもわたり、写真のようなアーケードが延々と続いていました。城壁の役割も果たしているそうですが、楽器をいつも持ち運ぶので、雨が降る時どこまでも濡れずに歩けるのはいいなと感動。本当に長いんですよ。写真に全体が収められないのが残念！！<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330664.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330664_t.jpg" width="200" height="150" alt="" class="pict" /></a><br />
　でも回廊の長さより、今夜のコンサート会場にびっくり。プライベートのお邸なのですが、んっ。ゲートからお住まいまで、軽く野球のフィールドが四、五個はあるかしら？こちらに、今はご主人と使用人だけがお住まいだとか。広すぎて、怖くないかしら…と思う私は小市民？！<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330665.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330665_t.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a>      <a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330666.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330666_t.jpg" width="100" height="75" alt="" class="pict" /></a><br />
　ロビーというか広間でコンサートがあり、ロングドレスなどフォーマルに身を包んだ紳士淑女が集まり、とても優雅な雰囲気の夕べになりました。“パトロン”と“演奏家”のようなヨーロッパの中世にタイムスリップした気持ちになり、ベートーヴェンがあちらから降りてこないかしら…と、フワフワ気分で、ゴージャスな体験をしました。<br />
　　全て公演を終え、マルコは仕事があるのでミラノで別れ、一日一人でミラノ観光をしました。“ローマの休日”ならぬ“ミラノの休日”。ワクワクしながらも、イタリアの都会は初めてなので、気を引き締めて散策へ。まずは地図を入手して現在地を確認！！…と見知らぬ土地の地図は、玉手箱のようです。しかもミラノ!!　ドーモ、スカラ座、「最後の晩餐」がある教会、博物館…etc. 幸運にも日曜日で、街のお店はほとんどお休み。買い物の誘惑が無く、観光に集中出来ました。<br />
<a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330667.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330667_t.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a>   <a href="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330668.jpg" target="_blank"><img src="http://sumikotajihi.img.jugem.jp/20101127_1330668_t.jpg" width="150" height="200" alt="" class="pict" /></a><br />
　こちらは、ミラノの中心にある、ドーモ(左)、サンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会（ダヴィンチの「最後の晩餐」がある教会です)（右）<br />
<br />
　今回も各地で色々な出会いがあり、思い出深いツアーになりました。<br />
来年に向けて、すでに色々と計画が進行中です。どうぞこれからも宜しくお願い致します。<br />
<br />
<br />
　]]></content></entry></feed>
